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成功のカギを握るのは、挙式と一部・二部パーティのスケジューリング。
パーティの前に挙式を行うスタイルと、一部のパーティと二部のパーティの間に挙式を行うスタイルがあり、
それぞれにメリットとデメリットがあるので、スケジューリングは慎重にいきましょう。
スタイルによって挙式やパーティの形式によっても変わってくるので、おふたりでじっくり話し合って。

スタイル1は、パーティの前に挙式を行うタイプ。
挙式後に従来スタイルの披露宴を行い、
その後「1.5次会」感覚の披露パーティへと続く流れがスムーズです。


一方、挙式スタイルをキリスト教式や人前式にしてしまうと、挙式に出席してくれた友人・知人を二部パーティの開始まで待たせてしまうことになります。
空いた時間を楽しむ過ごし方を提案するなどして、しっかりフォローしましょう。 スタイル2は、一部のパーティと二部のパーティの間に挙式を行うタイプ。
一部・二部、どちらのパーティのゲストも挙式に参列することができ、二部パーティのはじめに、ご両親に同僚や友人を紹介することもできます。
このスタイルを選ぶ時に忘れてはいけないのは、挙式の前に披露宴(食事会)を行うことに抵抗がある人もいるということ。そういった場合は、「お披露目会」という形で行うのも一案。

●一部と二部で全く異なる雰囲気のパーティができるため、新郎新婦は両方楽しめる。

●立場や世代の違うゲストを分けることで、全員気兼ねなくくつろいで貰える。

●親類から会社関係、友人まで幅広く、多くの人に出席して貰える。

●きとんとした披露宴を望む両親の意見とを尊重でき、親戚や会社の上司にも顔が立つ。

●一日の会場代とレンタル衣装代だけで済むので、簿実パーティを行うよりも割安。

●2つのパーティぞれぞれのゲストに合わせて進行・料理・衣装・引出物などを設定できる。

●お気に入りの衣裳を、長く、また何着も着ることができる。

●進行に余裕ができるので、両親への定番の演出も、友人と盛り上がれるゲームも実現できる。

●一日で2つのパーティを行うため、挙式と一部・二部パーティのスケジュールを考えて新郎新婦にもゲストにも無理のない進行を。

●プランニングの際、まず会場担当者に一部・二部で招待したい人数と希望するスタイルをはっきり伝えて具体的な提案を貰おう。

●一日の流れによって時間に空きができてしまうゲストが、空いた時間を楽しめるよう配慮したエリア決定を。

●二部パーティを会費制にするか祝儀制にするかはおふたりの考え次第。招待状にひとこと添えて。

●招待状の差出人名は、友人中心の二部パーティなら新郎新婦でもOK。一部のフォーマルな披露宴のゲストなら、両家親の連名、または両家親と新郎新婦の連名で。

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